青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

つぶやき

もう一度 見れないでいる

映画 「めぐりあう時間たち」 (02 米/日本公開0305) - YouTube 映画『めぐりあう時間たち』 https://movies.yahoo.co.jp/movie/240843/review/1026/ レビュー書きました↑他の方のレビューも見れます 公開当時、映画館で見たが 今でも、忘れられないでいるの…

詩が好きな理由 ー「突き当たりの部屋」

谷川俊太郎さんの 「突き当たりの部屋」という詩を気にしています。 「突き当たりの部屋」 古ぼけた共同住宅の きしむ階段を上がっていくと 突き当たりの部屋から ピアノの音が聞こえてきた モーツアルトの初期のソナタ ドアが半開きになっている 音に誘われ…

WILD FLOWER

遠藤響子/ワイルドフラワー [MV] - YouTube 遠藤響子さんの歌う、 あるドラマの挿入歌「If you ask me」と この「WILD FLOWER ワイルドフラワー」 ほんとうに好きで、何時聴いても心が、胸の奥が、揺れるのです。 * ゜ .・☆ *゜.・☆ 以前に、NHKで『ア…

『時のないホテル』

松任谷由実さんの『時のないホテル』という曲を 田島貴男さんがカバーで歌われていたのが もう ほんとうに格好よくて 何度も聴いています(見ていますcoversの録画) ここに貼れないので、仕方がないので(いや悔しいですよ) 仕方がないので...... 田島貴男さん…

足下は夢

あぁ 土だったら良かったのに ふかふかした土だったら良かったな あれから40年経っても、まだ思ってる 地球も空気も植物も鳥も動物も土も水も石も 高尚なものだから だからなれない だから私は人間なんだな あぁくるしいくるしい .゜*

Powder

なんだかモヤモヤ するなぁするんだなぁ まぁ春というのは空気も部屋も気温ももやもや霞んで、どうもはっきりしないものだけどなんだか自分のすべてが霞の中で途方にくれて頭に霞の輪をかけているかのようだよ 待ちに待つ東北の春だのにその気配が何故なんだ…

娘とわたしのご報告

先の夏休みの図画公募に応募するために娘(小学5年)が描いた絵は、うちのミケでした。 応募したのは、七戸の画家 鷹山宇一の美術館の『鷹山賞児童作品展』。 昨年は「奥入瀬渓流の森」という絵で入賞し、七戸町長賞をいただいた娘ですが 今年は「家族 ミケ 1…

ひとひとり

顔の筋肉ひとつ動かしてはおらずだからどこも耐えてはおらず目も瞼も素直にそこに居(お)るというのに いうのに 開いているだけの瞼の奥から知らずのうちに涙がツゥーとツゥーと流れていると気付き それは 衝撃や混乱や悲しみや絶望に囲まれている今だけども …

昇らない螺旋

お腹ね すごく空いてるのに 食欲が無い けど お昼ごはん食べた なんか今日はいろいろ 色々もう シンドイなぁ ってなってきて 胸の奥がキュウッてなって 目が浸水して 座って息してるのも 面倒くさくなって 部屋が少し、 さむくて 空気が 水色 で 泣いた 48な…

不思議

どうしてこの時期に火の点いたストーブの前に立っている11月の夜にどうして夏の向こうの空に大いに盛り上がる入道雲が見えるのかあれは熊野の海の広い空に積まれた入道雲なのかそれとも海も山も見えない東京の建物の遠く向こうに見えていたものなのか 歌集を…

どうしたのか

やけに涼しい 現在、7月18日、15時 気温 17℃ こんな日に、小学校で娘はプール授業あったんだと。 この涼しい風を、西日本に送ってあげたい ゜・*.゜

後悔

生きるって 生まれてきて 生きて 死ぬ 老いる、 何もできないようになるほど 老いる そして死ぬ、 それが 先にかならず在るのに 何の希望が しかし唯一の希望はやはり 終わりのその時 6時限目の終わりのような ・。*

異種との愛

シェイプオブウォーターの半魚人みて思い出す。 6年ぐらい前だったか見た夢。 私には恋人がいる。綺麗な男性。けれど私は他の星から地球にきたグロテスクな様相をした男性に出会い、愛し合う。 しばらくして彼に追手が迫る。 彼は海の中に逃げようとするが…

春 霞

春が見えてきた雪と氷から水の音が鳴り出した 高校を卒業した30年前の春に紀伊半島の田舎から上京した私は東京の春というのは粒子が荒く見通しがよくないのだなぁと思ったのですけどどこまでが空でどこからが此処なのかがわからない東京の空気は目に見えるの…

ある二日

『 ある 二日』 深い夜は良いです なぜなら、ただただストーブの火のボボボボッ という 冬の音やこちらの耳から あちらの耳に 細く白くなめらかな糸を通すような何重にもなっている何かの音まるで絹糸のヴァイオリンが奏でるような ところで午後8時頃から私…

新たな意識で 2018

2018年です☆゜ 娘っこは、もうじき10歳になります。 わたしは、48歳になりました。 不思議です。 48歳になった わたしの中身は、38歳の頃の私とちっとも変わりません。 33歳のころの私とも、28歳のころの私とも かわりません。 (中のひとは かわらないまま…

庭にあるいつもの水溜まりが 空想の異世界の鍵盤楽器 という朝 最初の指先とは別の指先でまたその指先とは別の指先でとんとんと優しくやさしく触れてゆくと蒼白い小さな音をたてて楽器は 一瞬で薄い膜になった 息が白く 空は青白く 空気はオブラートの氷のよ…

兆し

あれから 季節がひとつかわる頃だがわたしはまだ 神様のはなしをしている 季節がかわる笛のことを知っているだろうか 毎年 あそこの空を南に向かってゆく氷河色の御三方のことは知っているだろうか 今年はまだこの辺りに到着していないがそのときには気高い…

そうでなければ

力とは 何だろうか 人の持つ 力とは何だろうか ちからは 私たちを救うのかまっすぐに見る 私たちの頬を張るのか 力を得て変わるものがあるとき その力が愛とは無関係であったなら 一体 力とは何なのだろうか 優しさと無関係であったなら 一体 力とは何だろう…

底の話し

抑圧されつづける仮面たちはそれは実は仮面ではなく 真実の顔面だと言うが いつの間にか真実の顔面は仮面に乗っ取られ深く抑圧されさらにそれにさえ気づかない 真実の顔面の思考も声も 深い抑圧された底にあってはもうどこにも救いあげられない いま気づかな…

解放

思ったことの半分も言えんようではあかんで と 言われた18のとき 我が娘の旅立ちに言ったその言葉を 同じ誰かの大切な娘である じぶんの妻に どうして当てはめてあげなかったのだろうか と 私の内側がザワザワしていた それは、思ったことの半分以上を言える…

奥入瀬渓流 やはり癒し

奥入瀬渓流 /青森県 十和田湖に繋がる川 久しぶりに、行きました。 「落枝、熊 注意」の看板はありますが、観光地なので 落枝はかなり注意したほうが良いです(巨大な落枝の場合あり)が 昼間は熊はでてこない感じ。 ただ、観光客が多ければ、食べ物のゴミ…

水のおと

辛口、 キリリな。 自分へのおみやげ (〃´o`)=3 プッハ 花の窟(イワヤ)神社にお参りしたあと お綱茶屋で 古代もちの団子と ラムネ 娘8歳と おじいちゃん。 花の窟神社 さて。今年の熊野への里帰りも無事に終わり これから、娘8歳の夏休みの課題、宿題、工作、…

鬼伝説

⬆『鬼ヶ城』のパッケージの、 紀州備長炭を使った炭火焙煎珈琲 すっきりした口当たりで飲みやすいが 香りとコクはしっかりしていて美味しい。 あの日(⬅前回のを参照)目的地である私の実家に辿り着いたのは 23時25分ぐらいだったようにおもいます。 ほとほ…

旅の途中

さて、私たち親子は、22:00 現在 いまだ旅の途中であります∞ 前回 問いかけました駅弁の件ですが( ・`д・´)! 夕飯に選んだ駅弁はっ (`ロ´;) ゚+。:.゚「夏季限定 たこめし弁当」゚.:。+゚ 色ご飯(またも!)の上に、煮付けたタコが散りばめられており すいす…

出発時に買った 駅弁。 今回は当たり ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚ ❤ むつ湾のホタテを使った ゚+。: 帆立釜めし弁当 .:。+゚ 1000円ちょっと。 ご飯は少なめだけど、色ご飯で味が染みてて しかも小粒帆立がタンマリ!(*゚Д゚*) トビッコ、細切り卵焼、山菜漬け物、細筍も…

新調

とうとう!(*゚Д゚*) 眼鏡を新調しました!(*゚Д゚*) 一歳未満だった頃の怪力な娘に、私の眼鏡がバラバラにされて その後7年ぐらい頑張ってくれた眼鏡が、レンズに傷がついてしまい それでも使っていたら、視力がおかしくなって来てしまったので 作りました。 …

からだは慣れるもの

チビ 5才 ガブガブ乙女 北東北の大平洋に面した、イカとホタテとホヤの街 人口23万都市 八戸 ここが、 紀伊半島 熊野の海辺の温暖な土地(三重と和歌山の県境辺り) で生まれ育った私が嫁いだ土地であります。 熊野で18年、東京で約15年、そして八戸で12…

きめた

インナーチャイルド アート はじめようとおもってるけど ⬆娘が保育園のころに、作ってあげたお人形のお家。段ボール製。ロフトと屋根裏つき。写真は屋根。この屋根の絵、描いてるとき、すごく楽しかったな♪(o・ω・)ノ)) それで だから インナーチャイルド …

漫画家をめざす8歳女子

我が家の 漫画女子8歳は 2歳の頃には、毎朝、起きるなりそのまま テーブルにつき、スケッチブックを日記帳のように開き 朝食の前に絵を描くことが日課になっていました。 誰に言われるわけでもないのに、毎日毎朝。 ときどき「ほらほら、そろそろ絵を描く…