読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

幻 光

写真詩

暴風雪の夜の 息もできなくなるほどの雪と風と圧とに 国道沿いの歩道にて遭難するのかと目眩 足を取られ目をあげると 何者かの存在に はたと今にかえる  タノシモウ コレヲ タノシモウ  もう現世で「遭難」はしないと声  暴風雪の夜の存在

 

**

f:id:kemikotta:20150218154318j:plain