青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

 

死へのイマージが 煙り

青紫に 燻る いまだに多くが

ブルースの思いへ ほんの短い散歩を経て帰り着く

人間は 我がの死に憧れて生きる表現

多くが青に魅了されるは それ

 

・*

f:id:kemikotta:20150220031431j:plain