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青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

一月の梅

 

川からの冷風のためでしょうか

梅も桜も

時を同じに花をつけるわけです

梅は一月の めずらしい雪をかむって 咲かせた花を震えさせると

こちらに嫁ぐまでは思ってましたが

うちから道をまっすぐのんびり歩いた辺りの梅は きっと寂しがりやです

 

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