青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

 つづき

 

 

たとえば 花が開いていない日があったとしても

たとえば それだけを目的にしてきたのだったとしても

 

あなたの目的は 落胆し首をうなだれたその視線のたどるあたりに

潜んで用意されていることも 知っていることですよ

 

 

・。*

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