青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

ときどき つぶやき

 

古書店っていうのは

ほんとうに

想像と閃きと創造に

満ちていて

なにかある と感じさせられる ときどき

 

たとえば

明るい銀色で紡がれた糸とか

その引力とか

 

・。*

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