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青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

保護者集会は何のためだったか





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      ⬆虹鱒を釣りに釣り堀。娘8歳は、小さいのと、
        35㎝サイズで、釣果2でした☆





  学校側とのことや、不登校だった児童のことや、
  新たに、夏休み明けに不登校寸前になってる児童がいたことや
  
  学校側が今回の件に対する対応策・再発防止策として始めたことが
  結局は後手後手の 火消しみたいな内容であるのに、
「これでどうです!完全対応ではありませんか?」的な態度で来てることや
  
  結局は、不登校になって毎日毎日泣いたり格闘したりの、よほどに
  しんどい状況の保護者だけが、4~5人(+私)動いている状態になり
  学校側の思うつぼな感じになってきていることや

  だけど、実はいくらかの潜在的不登校児童が、毎日を綱渡りのように耐えて
  ぐらぐらと綱のうえにいることや(うちの娘も)

  なのに校長も教頭も保護者も、子ども達以外は、子ども達が恐れる担任の
  本当の姿がまったく見えないでいること

  たった一人の、若い女性の先生を除いては。

  彼女は、T T 担当(担任とともに、算数の時間だけ各クラスで算数を教えている)
  子ども達が言うには、担任の度を越えた「指導」が一番酷かった一学期に
  彼女は同じ教室内ですべてを見て聞いている。


  同じ教室にいながら、その度を越えた長時間の叱責という指導を
  身を潜めて見て聞いている。
  
  教室にいるのに、あの先生は何も言わないんだよ!
  と、子ども達は言う。


  たぶん、真実を知っているただ一人の大人。貴重な存在だ。

  そうそう、法務省の人権相談に連絡をしました。メールで。
  
電話だと、聞いている方がすぐには理解できなかったり、混乱するかも
  知れないと思い直して。

  担当者から電話連絡あり、特に、児童に
  自分で自分の頭を 強く音がするまで殴らせた、という件に体罰・虐待が 
  当てはまる、という内容を言われました。

  法務局の関与を希望する、と気持ちが固まったら連絡してください、
  すぐに通じるように 地域の法務局にこの件の内容を送っておきます。
  
  と担当者が配慮してくれました。

  今回の件で言うところ、「法務局の関与」は 『注意・勧告・要請、状況の改善を要求』
  に、なるようです。
  
  その前に、八戸市教育委員会青森県教育委員会などに、保護者側からの改善要望書で
  要求した「文書にて保護者に提示」を、意味不明な理屈で文書にしなかった件で
  疑問をもっていることを問うた方が良いとのこと。

  意味不明な理屈とは、

  「文書にすると、見た人・読んだ人によって違う解釈をして誤解が生じるから。」
  「ここにこうして皆さん集まって聞いておられるわけだから、活字にしなくても
  皆、記憶しているから大丈夫。」
  「今回の保護者会の内容や対策案内容などは、こうして、隣にいる教頭が今、一生懸命メモしているから大丈夫。」


  わたしは、「記憶ですか?(;´д`)  記憶が最も誤解がないと言うのですか?」
  と校長に質問し、相当に食い下がりましたが、校長は口許をこわばらせながら
  記憶がいちばん、と言いつづけ、次第にしどろもどろになり始め
  最終的に校長は
  「教育委員会から、文書にはしないで、口頭でと言われているから」と言いました。

  そして断固として文書にしない姿勢を貫いていました。


  実質、保護者側から要望した対策のうち、実施されたのは 見回りだけとなっています。
  校長が日に三度、見回りをして、教室を見学するのだそうですが
  子ども達は

  「校長先生が来ると天国、なんだけど、いなくなると地獄」
(⬆毎日、子どもに激しい裏表を体験させてしまい、見回りは逆に悪教育になってるような)

  「担任の先生は、大声しなくなったけど、一学期と変わってない」
(⬆どういう意味だろう)

  「まだ今も、TTの先生がいても長く怒って、誰々が泣いてる」
(⬆担任本人は、何が問題なのか理解できてないのかも知れない)

  「大声ださないけど、顔とか目がものすごく恐い、おっかない」
(⬆周囲にさとられないためか。複数の児童が報告している)
  
  「先生に責められた言葉が何回も何回も浮かんできて、イライラしてキーってなる」
(⬆うちの娘。先生のことを早く忘れたいからと、部屋の中の整理をして要らないものを捨てたい、と、棄てるものを探している。
  学校にいきたくない、と先週から何気ない感じを装い言い始めた。
  帰宅したとき表情が冴えない。帰ってくるなり抱きついてくる。キーキーして暴れる)

  毎朝、お腹がゆるくなる子が他にも出ているとのこと。

  不登校だった女の子は、大体登校できるようになっているが月曜はまだ時々欠席している。
  うちの子と、明日は遊ぼうね、と約束して、お互いにその日は
  頑張って登校している。

  不登校だった男の子は、休むことは少なくなっているが、お昼前や二時間目など
  登校時間はまだ不安定。

  不登校寸前の男の子は、なんとか登校していが毎朝登校前は大変だということ。
  登校時間は不安定。

  付き添い必要だったり、持病悪化や精神不安だった子たちも登校はできている。
  が、最近は、担任に対する反感が表情にでてきているという。

  命に関わるとか道徳的にとか、そういうわけでもないようなことで
  8歳や9歳の児童に、一方的に長時間において追究するような
  厳しい叱責を続けて追い詰めるのは
  やめてほしい。


  何度も言いましたが
  理由や場合が、その度を越えた叱責に見合ってない。
  子ども達が、恐怖で支配されて、自由にものごとに取り組めなくなっている。
  誰かに正しい何かを指示されないと、できなくなっている。
  そんな指導をしておいて、急に
  「さぁ!みなさん!じぶんの意見を自由にどんどん言ってください」
  とか、授業参観で言われても、そりゃお通夜のような空気が教室に流れるのは当然ですよ。


  普段は穏やかで静かなお母さんが、学校に電話して苦情を言わずにいられない
  我が子をそのままにしておけない
  うちの子は学校で何をされてるんだろう
  
  
  学校のなかには、逆に、先生がつぎつぎ変わってしまう学校があるそうです。
  児童がかなり手強いのだそうです。
  今の担任は、前回はその学校にいたとの話なので、もしかしたら
  なめられまい、と奮闘格闘したのが、みに染み付いたのでしょうか。


  教育現場は、たしかに相当に大変と思います。
  しかし、泣きながら、お腹をこわしながら、親は仕事もできなくなり
  毎日子どもと格闘して泣いて、そんな風に小学校生活を送ってほしくない

  中学になったら、嫌でも直面するんです。
  小学生の時ぐらい、走って笑って大声だして、過ごしてほしいです。
 私がそうとうの田舎ものだから、そんなこと思うんでしょうか

  小学生の時だって沢山悩みや、しんどいこともあったけど
  転校した学校で、顔の特長からへんなあだ名つけられて辛かったり、
  なかなか友達できず、一緒に遊んだり帰ったりする子もいなかったり
  だけど...


  わたしの時代は「昔」だからだろうか。
  田舎だからだろうか。
  それとも、ほかの保護者の言うように、子どもが少なく、甘やかして育ててるからだろうか。
  もっともっと厳しく教育するべきなんだろうか。
  
  そこ、紙一重なのだけどね。

  
  だらだらと、うまくまとめられずに書いてきましたが、こんな様な感じです。



  今週の水曜日は、小学校が半日で、娘が早く帰宅しました。
  宿題やリコーダーの練習などを終わらせてから、ふたりでお話し作りをしました。

  前日、お風呂場で私が、お話し作りをしたのですが、気に入ったようで、
  続きをすることにしました。

  お話しを作りながら、その内容を絵にして行きました。
  絵に時間がかかると、お話しも間延びして、発想が止まるので
  一つの絵は大体30~60秒で描いてゆきました。



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  うちの3びきの猫のお話しです☆



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  ミケちゃんがつとめる町のカフェ☕から始まります😸



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  今回は、眼鏡屋のクロがおすすめした眼鏡が、だんだん気に入って買ってもらえるようになってきたところと


  ミケが町のギャラリーで、手づくり洋服の個展をひらくことになり、チラシをくばる

  この辺りまでお話しが進みました。


  ふたりで絵を描いたり色をぬったりしつつ
  お話しを進行させて、台詞を言いあいながら遊びました✨ 


  

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  先週の、ウルスラ学院でのバザーで
  カウンセリングルームがミニ箱庭体験していたので参加
  ⬆娘8歳、はじめての本物っぽい箱庭

  カウンセラーの女性に
  「この中で、じぶんはどれだろうね」
  と話しかけられた娘は、あからさまに「はぁ?( ´Д`)」という顔をして
  まったく考えてもなかったことだったため、質問の意味もわからず

  (どういう意味?私が立つならどこに?って意味かな)と、猫の隣を指差したら
  「あ!じぶんは猫ちゃんなんだね(*´∀`)」
  とカウンセラーさんに言われ、仕方なく頷いた、とか(笑)

  ま、そんなもんですな( ´,_ゝ`)☆



  こちらは、朝晩、ストーブをたいています。
  かなり秋が深まってきました。
  青森には金木犀がないので、金木犀が恋しいです。

  2年前ぐらいに、娘の同級生のママさんに、
  「この学校、金木犀ないんだね」と言ったら、
  「キンモクセイって何?」と聞かれてしまい、はじめて寒い地方には
  金木犀がないと知りました。

  夫に聞いたら、金木犀はちょっとは知ってるけど、と言うので、匂いのことを聞いたら
  「金木犀の匂いのケシゴムで嗅いだことある」
      (゚Д゚;)エー!

  もう12年。秋になると
  金木犀のオレンジの絨毯や、あの匂いを探してしまいます。