青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

じぶんが できることを



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      ⬆娘が昨年(小学2年)描いた 学校でのサツマイモ調理の時の絵。
       真ん中が娘、両側に友達と私(母)。





  Facebookで「あなたの過去の投稿」として
  私の4年前の投稿を見ることができた


『わたしたちも、自分の気持ちを表現する勇気、たった一人でも表現する勇気、それに対して逆風があっても それが自分の中の愛に基づく気持ちであるならば、かわらず表現する勇気を持ち続けたいと思います☆
 
ひとつの意見にみんなが同意して頷いていても、じぶんのハートの中に違うものがあったなら、無理に同意しなくていい。
そのことを表現していい。

それが、ちまたでいう「スピリチュアルな選択とは違うよ、焦点をそういうのに当てるとだめなんだよ、穏やかで光りで愛でやさしく・・・そういうものとは違うよ君のそれは。」
といわれても思われてもいい。

そして、もちろん、自分の中になにも感じなければ、みんなの同意しているものに同意してもいい。
ただ、そのときそのとき、じぶんの真実を選びつづけることをしてゆきたい。

 
違和感をいやがって、目をそらし、対峙することを避けると、心の中に罪悪感が生まれるから。
違和感をたどってゆき、対峙する。そうやっていたら、最近私は自分がものすごく好きになった。驚くほどすきなった。~ 』



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 ハッとした。
4年前の、わたしの思いと言葉に。


いま取り組んでいる 娘の学校の 件の担任のこと、
それに対して自分がとった行動、泣いて過ごしていた子ども達と親御さん達、
反対に担任を擁護する保護者との関係、
学校側や教育委員会におさえこまれてきていること、
頭をかかえる毎日、
私と、被害がでている児童の保護者と、担任を擁護する保護者との関係

心が揺れて、
実はそんなに大したことはないのかな、担任を擁護する保護者の言うように、このままでいいのかな、担任が原因で例えば不登校が1クラスに2人いても3人になっても、これぐらい普通なのかな、
って、自分が渦に流されて行くような感じ、

いや、
立ち上がったあの時の気持ちを思い出せ。
娘の目の光を思い出せ。

自分も、ほかの人も、何を信じてもいい
何を選んでも、何に同意してもかまわない
ただ、わたしは今このときに、思うことを
できることを、信じることを やろう。



 4年前の自分に、
  励まされた (´;ω;`) ジワ


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        ⬆家庭内(自発的)捨て猫(ФωФ)