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青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

担任の件、法務局に関与を希望する

Life



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      ⬆今日、学校で配布された
      児童が法務局に相談するための便箋+封筒キット


  

  先週、娘のクラスの保護者の方々と7人で集り
  コーヒー飲みながら相談をしてきました。

  
  学校が今どうなっているか、各家庭ではどうか、今後どうするかなど。
  そして、不登校児童が3人目がでてしまっていることを確認。

  その場で相談の結果、法務局に関与を希望することになりました。



  
  その後、今週の火曜日に法務局の人権相談に問い合わせ、
  以前に青森法務局の担当者のかたが言ってくれていたように
  八戸法務局に情報が伝えられていることを確認しました。


  一人ずつ法務局の人権相談の担当者と話をしていくことになるので
  進行がゆっくりになりそうですし、もしかしたら内容によっては
  今回は関与をしない、と法務局側は結論を出すかもしれないのですが。



  以前に私が保護者のかた全員に連絡し話を聞いたということで
  まず最初に私が行くことになりました。

  それ以降に、不登校児童の保護者のかたや、被害があった児童の保護者の方が
  法務局からの連絡をうけて、各々日程を決め、話をしに行くことになります。
  


  不登校だった女の子は、今は大体は登校できるようになり、娘と放課後に
  遊んだりしています。
  ほぼ食べれず痩せてしまって、病院に通いつめ、点滴もしていたのですが
  食欲も快復してきています。



  もう一人の男の子は、まだ登校時間は不安定で、朝なかなか出れなかったり
  そういう日もあるようですが、登校はできるようになっています。
  まだ、教室には短時間しか入れないようで、別の部屋で校長や教頭といるようです。


  しかし、二学期がはじまってから激しい行き渋りで、家族も本人も
  困窮していた別の男の子は、とうとう先週から完全不登校になってしまいました。

  しかも、先の女の子と全く同じように、たべることが出来なくなっており
  短期間にかなり体重がおち、痩せてしまっています。
  オヤツも食べないのだそうです。


  その男の子のお母さんは、教育支援センターに足を運んだり、学校にも足を運び
  校長や担任に直接話をしたりしていますが、男の子は、担任や学校に対する拒否がひどいようで、学校には通えない状態です。



  一学期の最初から児童の欠席が相次ぎ、5月には不登校が2名でてしまい、
  二学期にも一人が来れなくなり、不登校が長引くクラスの、他の児童たちの中には
休めてずるいという気持ちも見えはじめ、これない児童の足がより学校から遠のく
ということが起き始めて
保護者も頭をかかえる状態です。


  せめて、せめてせめて、
  この担任が来年くり上がりになることがないように頑張りたい。


  
   学校で担任と話をした保護者のかたは、
  どんなに話しても、こちらの言葉が担任にはまるで染み込んでいかない
  入っていかない。と、言っていました。

  口もとの笑みをくずさず相槌や頷きを繰り返す、と言っていました。

  やはり話が通じる相手ではないのでしょうか。

  
  するとやはり、直接担任に~ というより、校長や教育委員会にこまめに、
  しつこく関わるべきか。
 


  そういえば校長は
「副担任には、若いTTの先生を配置するのはやめて、私(校長)と教頭が
副担として入ることにします」
  と言って、早速、教室に一時間立っているそうです。

  見回りとあまり変わらないような気もしますが。
  校長や教頭がいないときの担任の豹変ぶりに子どもたちが悪影響をうけています。


  大人の、「先生」の、汚いやりかたを、田舎の小学校の
  まだ8歳や9歳の子どもたちに毎日まいにち教え見せないでほしい。




  来週の月曜日
  法務局に話しに行ってきます。

  
  

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