青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

パワハラ担任の件 <結果ご報告>

 


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ご無沙汰しておりました m(_ _)m

昨年度の、私の娘のクラスのパワハラ担任の件では、皆様にご意見やアドバイスをいただきました。

遅くなりましたが、感謝をいたします。

ありがとうございました。

 

結局、担任は、どんなに分かりやすく又はハッキリと伝えても、話が通じることはありませんでした。

 

保護者数名で、それぞれ話をしに法務局に赴き、法務局に関与を希望しましたが、法務局から連絡はまったくなく

こちらから今年に入ってから連絡しましたら、年度末までには関与するかどうかを連絡しますと答えをいただきましたが、

結局、年度末までには連絡はなく、5月に入ってから連絡がありました。

 

答えは、関与をしない、というものでした。

保護者の話と、学校側の話がまったく噛み合わないので、ということでした。

担任にいたっては「そのようなことをした記憶はない」「覚えていない」と言ったそうです。

学校側も、見まわりしていたがそのような場面を目撃したことがない、とのことです。(当たり前です。隠れもせず堂々と見まわりをされていたので)

 

ただ、その担任教師は、昨年度末で(本校4年の勤務)転出しました。

別の小学校に転入し、その学校では担任を持っていないとのことです。

教務補助をしているそうです。

 

皆様のおかげで、ここまで行動できました。そして、この教師の担任繰り上がりを阻止しただけでなく、転出さらに他校で担任を持たせない、という結果をだすことができました。

本当に良かったと思っています。

 

これまで、担任に責められて毎日泣かされていたにもかかわらず、親にまったく報告しなかった児童も、4年になってから、ポツリポツリとその頃のことを親に話始めたそうです。

5月すぎてから、その保護者のかたから、話しをしにきてくれました。

何が起きていたか、今ようやく分かってきている、とのことでした。

 

背負いきれない精神的な傷を、担任から与えられていたということが、よくわかります。

うちの娘も、もうその担任はいないのに、いまだに時々、その教師が失敗したりやっつけられたりする話をつくっています。

傷は深く、時間も必要です。

 

今年度に入ってからクラスでは、子どもたち同士で、イジメが発覚したりしました。

娘は、新しい担任の先生はたのしい「普通」の先生で、毎日たのしい、と言っています。

先生に安心したからか、子ども同士のイザコザが増えてきているようです。

乗り越えて行けるように、保護者もサポートしていきたいと思います。

なかなか、難しいですが。

 

ご報告がたいへん遅くなったこと、お詫びいたします。すみませんでした。

そして、感謝を申し上げます。

ありがとうございます☆゜