青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

秋の青

 

 

 

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Autumn's blue

 

 

影が、時に青い色を含んでいることに気づいた日

のばした手の、甲や指がいつも美しくなめらかだったのは
いつの頃の記憶だろうか

多くの経験と、または何もせずに座り続けたさらに多くの時間

人生

 

人生の表れた手の甲が、美しく尊いというのは本当だろうか

青い影のしわざ

 

 

 

 

 

 

― Autumn's blue ―

A day I noticed the shadow sometimes contained a blue color.

The stretched hand was always beautiful and smooth
When was that memory

A lot of experience, or the time you sitting without doing anything.
life.

Is it true that hands in life are beautiful and precious

A blue shadow's work. 。°*・゜☆゜
* .。°*・゜* .☆゜。

優しい溜息

 

 

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優しい ため息

Gentle sigh

 

夜の呟く声が すすり泣きのようで

雨音のようで
母の小言のようで
風をきって走ったあの日の 風の足音のようで
デッサンする鉛筆の音のようで
痒くて痒くて仕方なくて腕に傷をつける爪のようで

 

気づいたら

新聞の一枚をめくる音のように

本当は、地球の一種類の動物が絶滅した音だった

 

 

 

The muttering voice of the night
It looks like sobbing
It sounds like raindrops.
It seems like my mother's saying
It sounds like the footsteps of the wind on that day that ran through the wind
It looks like the sound of a pencil drawing
Itchy and itchy like it seems like a nail to scratch your arm without help
Noticed
Like a sound that flips through a newspaper
In fact, one type of animal on Earth was the extinct sound

 

 

パワハラ担任の件 <結果ご報告>

 


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ご無沙汰しておりました m(_ _)m

昨年度の、私の娘のクラスのパワハラ担任の件では、皆様にご意見やアドバイスをいただきました。

遅くなりましたが、感謝をいたします。

ありがとうございました。

 

結局、担任は、どんなに分かりやすく又はハッキリと伝えても、話が通じることはありませんでした。

 

保護者数名で、それぞれ話をしに法務局に赴き、法務局に関与を希望しましたが、法務局から連絡はまったくなく

こちらから今年に入ってから連絡しましたら、年度末までには関与するかどうかを連絡しますと答えをいただきましたが、

結局、年度末までには連絡はなく、5月に入ってから連絡がありました。

 

答えは、関与をしない、というものでした。

保護者の話と、学校側の話がまったく噛み合わないので、ということでした。

担任にいたっては「そのようなことをした記憶はない」「覚えていない」と言ったそうです。

学校側も、見まわりしていたがそのような場面を目撃したことがない、とのことです。(当たり前です。隠れもせず堂々と見まわりをされていたので)

 

ただ、その担任教師は、昨年度末で(本校4年の勤務)転出しました。

別の小学校に転入し、その学校では担任を持っていないとのことです。

教務補助をしているそうです。

 

皆様のおかげで、ここまで行動できました。そして、この教師の担任繰り上がりを阻止しただけでなく、転出さらに他校で担任を持たせない、という結果をだすことができました。

本当に良かったと思っています。

 

これまで、担任に責められて毎日泣かされていたにもかかわらず、親にまったく報告しなかった児童も、4年になってから、ポツリポツリとその頃のことを親に話始めたそうです。

5月すぎてから、その保護者のかたから、話しをしにきてくれました。

何が起きていたか、今ようやく分かってきている、とのことでした。

 

背負いきれない精神的な傷を、担任から与えられていたということが、よくわかります。

うちの娘も、もうその担任はいないのに、いまだに時々、その教師が失敗したりやっつけられたりする話をつくっています。

傷は深く、時間も必要です。

 

今年度に入ってからクラスでは、子どもたち同士で、イジメが発覚したりしました。

娘は、新しい担任の先生はたのしい「普通」の先生で、毎日たのしい、と言っています。

先生に安心したからか、子ども同士のイザコザが増えてきているようです。

乗り越えて行けるように、保護者もサポートしていきたいと思います。

なかなか、難しいですが。

 

ご報告がたいへん遅くなったこと、お詫びいたします。すみませんでした。

そして、感謝を申し上げます。

ありがとうございます☆゜

 

焼ける風

 

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    いつかいつかと言っていたら

    知ってた人の皆の姿はなくなった

 

    窓辺で風におされて揺れる バニラ色したカーティンは
    いったいいつの記憶なのかと 度々考えていたら
    姿がなくなった知ってた人たちと合流した

 

    焼ける匂いのする

    蝉が唱いはじめる頃

 

 

°.*

 

 

 

担任の件、法務局に関与を希望する




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      ⬆今日、学校で配布された
      児童が法務局に相談するための便箋+封筒キット


  

  先週、娘のクラスの保護者の方々と7人で集り
  コーヒー飲みながら相談をしてきました。

  
  学校が今どうなっているか、各家庭ではどうか、今後どうするかなど。
  そして、不登校児童が3人目がでてしまっていることを確認。

  その場で相談の結果、法務局に関与を希望することになりました。



  
  その後、今週の火曜日に法務局の人権相談に問い合わせ、
  以前に青森法務局の担当者のかたが言ってくれていたように
  八戸法務局に情報が伝えられていることを確認しました。


  一人ずつ法務局の人権相談の担当者と話をしていくことになるので
  進行がゆっくりになりそうですし、もしかしたら内容によっては
  今回は関与をしない、と法務局側は結論を出すかもしれないのですが。



  以前に私が保護者のかた全員に連絡し話を聞いたということで
  まず最初に私が行くことになりました。

  それ以降に、不登校児童の保護者のかたや、被害があった児童の保護者の方が
  法務局からの連絡をうけて、各々日程を決め、話をしに行くことになります。
  


  不登校だった女の子は、今は大体は登校できるようになり、娘と放課後に
  遊んだりしています。
  ほぼ食べれず痩せてしまって、病院に通いつめ、点滴もしていたのですが
  食欲も快復してきています。



  もう一人の男の子は、まだ登校時間は不安定で、朝なかなか出れなかったり
  そういう日もあるようですが、登校はできるようになっています。
  まだ、教室には短時間しか入れないようで、別の部屋で校長や教頭といるようです。


  しかし、二学期がはじまってから激しい行き渋りで、家族も本人も
  困窮していた別の男の子は、とうとう先週から完全不登校になってしまいました。

  しかも、先の女の子と全く同じように、たべることが出来なくなっており
  短期間にかなり体重がおち、痩せてしまっています。
  オヤツも食べないのだそうです。


  その男の子のお母さんは、教育支援センターに足を運んだり、学校にも足を運び
  校長や担任に直接話をしたりしていますが、男の子は、担任や学校に対する拒否がひどいようで、学校には通えない状態です。



  一学期の最初から児童の欠席が相次ぎ、5月には不登校が2名でてしまい、
  二学期にも一人が来れなくなり、不登校が長引くクラスの、他の児童たちの中には
休めてずるいという気持ちも見えはじめ、これない児童の足がより学校から遠のく
ということが起き始めて
保護者も頭をかかえる状態です。


  せめて、せめてせめて、
  この担任が来年くり上がりになることがないように頑張りたい。


  
   学校で担任と話をした保護者のかたは、
  どんなに話しても、こちらの言葉が担任にはまるで染み込んでいかない
  入っていかない。と、言っていました。

  口もとの笑みをくずさず相槌や頷きを繰り返す、と言っていました。

  やはり話が通じる相手ではないのでしょうか。

  
  するとやはり、直接担任に~ というより、校長や教育委員会にこまめに、
  しつこく関わるべきか。
 


  そういえば校長は
「副担任には、若いTTの先生を配置するのはやめて、私(校長)と教頭が
副担として入ることにします」
  と言って、早速、教室に一時間立っているそうです。

  見回りとあまり変わらないような気もしますが。
  校長や教頭がいないときの担任の豹変ぶりに子どもたちが悪影響をうけています。


  大人の、「先生」の、汚いやりかたを、田舎の小学校の
  まだ8歳や9歳の子どもたちに毎日まいにち教え見せないでほしい。




  来週の月曜日
  法務局に話しに行ってきます。

  
  

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        ⬆癒し