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青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

もし じぶんが はんたいの立場だったら



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「 もしじぶんが、反対の立場だったら どうか 」



  ⬇ 以前の投稿  なんとなく






  9月21日の、学校側主催の保護者集会は「無事」終了しました。


  最近、学校関連の行事が近づいたり、学校にかかわる作業があると
  お腹をくだすようになってきてしまい、○露丸飲んでばかりです(;´д`)

  じぶんから始めたようなモノなのに、自分の弱さを実感する日々。


  
  昨日は、娘の通う小学校のバザー(兼 授業参観)でした。
  
  いつにも増して、担任の口角があがり、高らかな声が「さわやかに」
  教室に響いていました。
  
  子ども達も、教室の後ろに立っている親たちを、嬉しそうに振り返り見ながら
  今日ばかりは「絶対に」担任の先生は怒ったり責めてきたりはしないのを
  わかっているから、発言もできたり、授業は順調にすすんでいました。


  本当に、まったく、わるくない。
  担任の先生はまったく、子ども達が報告してくるような恐ろしい面を
  微塵も感じさせない、見せない。
  なのに、実際、子ども達は不登校になり、通学困難になったり、
  行き渋りや、不眠、精神不安になっている。


  担任は時々、わたしと目が合う。
  なにかを確認するような、こちらの目の奥の「自分への評価の位置」を
  たしかめるように。

  不登校寸前になっている子の親御さんは、この日、担任にしきりに
  追いかけられていた。
  「ちょっとお話しいいですか?」と、何度も話しかけられているとのこと。

  不登校寸前のため、担任が早いうちに対処したいのだろう。
  親御さんのほうは逃げていた。
  本気では児童のことを考えていないのが、あきらかに見えるからだと。


  そして私は同じクラスの、担任から責められてもいないし泣かされてもいない児童の
  親御さんと話す機会があり、うっかり喧嘩寸前になってしまった。
  
  彼女は言う。

  「担任は子ども達のためにすごく一生懸命、頑張ってくれている」
  「今の子どもは弱い。もっと厳しくするべき。うちは相当きびしくしている」
  「がんばってはいるだろうけど、不登校や行き渋りの子どもも親も、
  もっともっと自分達が努力すべき」

  「人はそんなに変わらないから、担任は努力してるから、ゆっくり見てあげて
  時々校長と話し合い、少しずつ担任の改善を見てあげて、そうしているうちに
  新学年になるから、そうしたら担任も違う先生になるから、そうなったらもう
  大丈夫でしょ」
  「わたしは関わりたくない」

  と。

  不登校や行き渋りで、毎日1日1日、1分1分が、どんなに苦しく辛い状態になっているか
  何事もない人たちの毎日とどんなに一日が違うか。

  
  朝、学校に行かそうと、叱ったりもしてきたし、あまりのことになだめたり
  なぐさめたり、話をきいたり、これまでの5ヶ月の間、様々頑張ってきたのを私は
  聞いてるから、親御さん達が泣くのを見てきたから、我慢ならなかった。

  彼女が言うのは分からなくない。

  歩みより、お互い理解をすすめ、和解して、改善。

  わかる。わかるけど。



  昨日、帰宅して数時間後。
  ふと娘に聞いてみた。

  今日の授業参観の授業は、いつもと同じ?いつもあんな感じ?

  「違うよ。ぜんぜん違うよ。先生の顔も、言葉も言い方も違うよ。」

  「目がカッと開いてて、口がものすごい への字みたいで、喋るときは
  半分の月が横になって、下が平らで上が への字みたいになって、笑わない」

  と、娘。

  あの常に口角が上がった表情は、意識して「努力」しての状態なのか。

  大体、人というのは裏表あるし、外部の人には良い表面を見せるものだけど
  だけど


  同じクラスの子は、
  「お母さん!いつも授業参観みたいだと思ったでしょ?いつもはぜんぜん違うからね」
  と言われた、と親御さんが言っていた。


  普通、子どもでも、授業参観の時は、先生は親に向けた余所行きな態度をすることは
  わかっている。
  わたしも、子どものとき、特に疑問にするでもなく、わかっていることだった。

  それは、自分の親もそうだし、わざわざ問題にするようなものと感じてなかった。
  
  
  よっぽど、違うんだろうか。いまの担任は。
  最近は警戒して、大声はあまり出さなくなったらしいが、相変わらす
  叱責していて授業時間が終わってしまうことがまだあるようだ。

  担任が じぶんを見るだけで、怯えて萎縮しているような子は
  昨日の授業参観にもいた。


  親が見る限り、担任はまったく落ち度がなく、良い先生であり、感じも良い。
  昨日もやはりそう思えた。

  なのに、子ども達は、どんどん精神面が衰弱したり不登校や行き渋りになり
  先生がおっかない、あの先生おかしい、怖い、と言って泣く。


  例の、担任を擁護する保護者は、
  「学校にこれるようになってきてるんでしょ?良くなってきたんだよね」
  「だんだん担任にも馴れてくるんだよ。先生も努力してるから、進歩だよ」

  と、言っているが、ここまで来たのは、私たち(その保護者は最初の保護者会に不参加)
  が、動いたからであって、私たちが努力したからであって、子どもが
  頑張ったからであって、担任のお陰ではない。


  関わるのを拒否して、親や子どもからの聞き取りもしないで、何も知らないままで
  よくそんなことを、
  と、学校の廊下でうっかり大のオトナが喧嘩するところだった。

  途中できづいて、話を変えたりしてみたか、相手はすぐに話を戻してきて
  担任をやめさせるのはよくない、とか、親も子どもももっと努力しろだとか。
  
  どんなに現状をつたえても疑って、そこまでになってるなんて話きいてない、と
  こちらが把握している現状さえ聞かない。


  あげく
「そんな簡単に先生変えてたら、これからも嫌な先生にあたったら、そのたびに 嫌だから変えちゃえっ!てなるよ」と彼女。

  これにはほんとうに、本音を言うと、ハラワタ煮えるって感じでした。


  私は「そんな風にならないよ。こんな、よっぽど酷い先生そんなにいない」と返答したのですが。

  よっぽど じゃなければ 誰が、保護者全員にコツコツ電話して説明してまわったり、
  頭下げたり、要望書作成したり、保護者会開いたり、担任や校長を相手に 
  こんなシンドイことするんだ!? 

  簡単にだれでも やれて、楽に担任を変えられるとでも思っているのか?
  と腹が立って。

  実態も見ず、調べず、行動も取り組みもしないから、簡単に
  こんな頭の中の安易な想像を、口にする。



  この彼女が、どんな子ども時代をすごし、どんな経験をして生きてきたのか
  わかりませんが、私がこのような考え方をするようになったのにも
  彼女がこのような考え方をするようになったのにも、お互いにそれぞれ
  本人には責任はないのかもしれないから
  
  そういう考え方もある、と  思うようにします。

  しかし
  別れた後、身体からエネルギーが絞りとられたように脱力してしまった。





  クラスの全員が同じ思いや意見をもってるわけはない、というのは承知している。
  こういうことも、あるんだろうと、予想はしていた。
  しかし私にとって、何ぶん始めての取りくみであるから、こんな風になるのも
  自分で自分を許容しようと思う。

  でないと、落ち込みと体調低下がひどい。




  9月21日の保護者集会の様子を書きたかったが、気持ちがまとめきれないので
  次回にします。


  コメントで、励ましやアドバイスや、有力情報をほんとうに
  ほんとうに!ありがとうございます(´;ω;`)ジワ

  感謝いたします。




  ちなみに、新鮮タイムリーな内容は、私のツイッターに日々あげています。
  何ぶん 呟きなので、グチや文句も多々ありますが、先日の保護者集会のことは
  タイムリーに投稿してあります。
  もしもお時間ありましたら、お気軽にのそいてみてくたさい(’-’*)
  ありがとうございます


・.*

  
   

担任の件 保護者会へ

Life




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  先週 9月8日に行われた、娘のクラスの保護者と、担任、校長、教頭との「話し合い」は、
  当初の予定の一時間を大幅に越えて、二時間となり、さらに予想よりも
  多くの保護者の方々に集まっていただけました。

  
  最初、学校側は校長と教頭しかおらず、その状態で始めようとしたため
  私が、担任はいないのですか、と問うと
  「私たちで話し合いをして、最後に担任を呼んで挨拶をさせたい」
  などと校長、教頭が言うので、びっくりしてしまい言葉がでないでいたら
  保護者の方が「事実確認もしたいので担任を呼んでください」と
  言ってくださって、助かりました。


子どもの心と自然 (いのちの科学を語る)

子どもの心と自然 (いのちの科学を語る)




  保護者の方々は、疑問や事実確認や、意見などを次々に発言してくれました。

  担任は、口許に少しの笑みを絶やさないまま聞いていました。



  全く事態を知らずにいた保護者のかたは、鼻を真っ赤にして
  泣きながらやり取りを聞いていました。

  不登校の児童の親御さんは、話ながら涙ぐんだり、また
  もうひとりの不登校の女児の親御さんは、発言した途端に泣き出し
  聞いていた他の保護者も涙が堪えられず、泣いていました。


  しかし

  最後に担任が、お詫びと発言をしたときに、私はこの二時間が
  「無」であったことに気づきました。



  担任の発言内容は、授業参観の後の懇談会のときと何ら変わりなく

  「生徒の自発性を育てるための教育」
  「最初は本を読ませるだけで泣いていた生徒たちが、発表の舞台では
  泣かずにしっかり発表することができるようになり、成長を感じました」

  というものでした。



  小学1年生ではないのだから、本を読ませるだけで泣くわけないんです。
  1年生でも2年生でも、授業で泣いたりしませんでしたよ。

  本を読ませるだけで、小学3年生が泣いたりしませんよ。

  何をしたら、小学3年の新学年始まって最初の1ヶ月半で
  クラスの児童22人中、16人が泣くことになるんでしょう。

  泣いたのは男子が多かったようです。
  泣いてないのは男子が二人、女子が四人。
  
  うちの娘も泣いてないはずでしたが、実は失敗を怖れるあまり、パニックになり
  それを強く叱責され、耐えられず泣いてしまったと、二学期はじまる
  直前に言ってきました。

  言うとお母さんがビックリして心配するかもと思って。

  と、言っていました。

  私は、ビックリなんてしないよ。それにあなたがどうしても嫌なら
  学校や先生に電話したりもしないから、安心して話してね、
  と、娘に伝えました。




  こんなように、様々な気持ちを持って、親に話さないでいる子どもが
  きっと沢山いるのだろうとおもいました。


  けれど、手遅れになるのは避けなくてらならないのですよね。
  小学3年は、低学年ならスルーするような情報もたくさん
  取り込んでゆく年ごろです。さらにまだ親の手の範囲にいる年代です。

  注視して観察して、過保護になりすぎない位置で、タイミングを見たいです。





  先日、13日に、校長より電話がありました。

  私たち保護者からの「指導改善要求」  に対して、学校側は
  今後の対策案や、こちらの要望をどのように取入れるかなどを、文書で
  保護者に提示するようにと要求していたのですが、校長によると

  「市の教育委員会より、文書だけでなく、保護者集会を開いて、
  保護者にきちんと対策案などを説明するようにと通達がありましたので、
  保護者集会を開きたいと思います。
  保護者集会開催のプリントを児童に持たせます。」

  という内容でした。

  私は、そのプリントを担任からではなく、校長や教頭から児童に配るように
  と、いい忘れてしまいました。


  保護者から苦情で責めこまれている担任が自ら、
  自分が原因で開かれる保護者集会開催の通知プリントを児童に配るなんて
  そこは少しの配慮があってもよいのかな、と思っていたのですが。

  結局、担任は自ら
  「あ、そうだ、忘れるところだったわ」という台詞とともに
  最後に児童にプリントを配ったそうです。



  

  クラスの保護者の方のなかには、先生は子どもたちのために一生懸命やって
  くれているんだと思う。
  という人もいます。

  うちは、泣かされてないし強く責められてないから、うちはいいです。
  という人もいます。

  学年委員も何度かしてきて、今も学年委員だから、学校側を相手にしたくない
  という感じの人もいます。

  逆に、学年委員になれば、学校側や先生を観察したり、話す機会が
  ふえるのではないかと思い、学年委員になったんです。
  と、先程とは逆の人もいます。


  保護者全員が、今回のことに取り組みたいわけではありません。
  少数ですが、関わらない保護者のかたもいます。

  気持ちはわかります。
  私の娘も、そこまで酷くはないみたいですし、一学期は皆勤賞でした。

  4月に、何年ぶりかの夜尿が一度あったり、帰宅して座っていて
  突然泣き出して「つかれた」と言ったり。
  宿題を学校に忘れてきたらこの世の終わりぐらい泣き出したり
  朝出かけて、しばらくしたら、忘れ物で号泣しながら戻ってきて
  もう終わりだ、どパニックになったり。

  それぐらいです。
  行きたくない、は一度だけで、あとはなんとかがんばっていました。

  だから、このままなんとか、耐えられるかな、とも思いましたし
  親としてはそうしたい気持ちもありました。


  けれど、クラスの友達が二人、いるはずの友達が来ない状態が
  子ども達のなかでも普通になってゆくのは、どうなんだろうと思いました。

  怖れ     無関心     助け合わない自立心


  なにより、先生が怖くてお腹いたくて、痩せてしまった女の子の
  お母さんと偶然あって話したとき、
  「うちの子、今日も休んだんだ。お腹いたいって言うんだよね」 
  とお母さんは私に言いました。

 私は「そうなんだ、心配」ぐらいの反応をしました。横断歩道が青になり
  さよならしましたが、何かもっと言いたかったのだろうか?と
  なんとなくスッキリしないままでした。


  その後、もうひとりの不登校の男の子の親御さんに、おせっかいかと
  思いつつ連絡を取ったのがキッカケで、学校側との話し合いになったのですが
  女の子のお母さんは、私から担任の件で電話がきたときに

  「担任の件なんですが」

  という私の言葉を聞いてすぐに

  「きた、きたー!」と思ったそうです。

  一人では学校に電話するぐらいで、どうしてよいかわからず
  一学期5月ごろから不登校になり、二学期のになってしまい、と
  電話にでて、すぐにそのお母さんは震えて泣き始めました。

  

  本件で2回目となる保護者集会(学校側主催)は、
  9月21日(水) 18時~ です。

  
  前の学校でも、前学年でも、同じように問題となり、保護者から苦情があり
 教育委員会にも報告されている先生です。

  教育委員会は、毎度の事と「また来たよ。いつものアレやってください」
  と、何か保護者対策をしてくるんでしょうか。

  これまでのように、丸め込まれて、結局なにもかわらず
  子どもたちが辛い思いをするんでしょうか。

  不安が高まります。


  こちらが要望した「スクールカウンセラー」も、「副担任かそれに準ずるもの」も
 前回の9月8日の、学校側と保護者との話し合いの最後に
  校長室で(その時、保護者は私ともう一人だけ)
  できない、ムリだ、と校長に早々言われてしまいました。


  どうにかならないかな。


  兎に角、その辺、つめてゆきたいです。
  がんばります。


学校側との話し合いにむけて

Life



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  娘が、ことしの春に小学3年生になると同時に
  2年間一緒だったクラスは、クラス替えでメンバーがかわりました。
  さらに、1年2年と2年間 担任だった先生もかわりました。
  1年2年のこのクラスの児童は皆いつも笑ったりヤンチャしたり
  明るいクラスで、先生は同じぐらいの年のお子さんがいる
  女性の先生でした。


  静かな児童もいますが、みんなそれぞれ良い表情をしており、
  私がときどき見ても、変に気になる児童はいない感じでした。


  先生は、厳しいけれど、テキパキとした、後に引きずらない指導と
  認める指導をしてくれていました。

  小学2年生の覚える漢字の多さは猛烈で年間300字にもなり、
  算数の内容は、掛け算の九九、ひっさん、図形、時間計算など
  7~8歳に教えこむのは、ほんとうに大変なはず。
  先生は、叱ったり指導をしたりも、長々と引きずらないことで
  そのカリキュラムをこなしていました。


  娘のクラスの児童に会うと、私は挨拶したり「お!久しぶりー☆」とか
  「○○チャン(くん)☆」と手を振り声をかけたりするのですが
  ヤンチャな笑顔を見せたり、○○チャンのお母さん!と
  手を振り返してくれたり、割合い健やかな印象を感じていました。


 

  3年になりクラス替えがあり、仲が良かった友達と離れたり
  就学前にも一緒ではなく、1年2年も一緒ではなかった子と
  はじめて同じクラスになる場合もでてきて、子ども達はとまどい
  しばらくはギクシャクしていたようでしたが、次第に
  馴染んできたようでした。


  しかし
  問題は、新しい担任でした。

  





  一学期はじめの二週間でクラスの児童の多くが、学校に行かない と
  家で泣く、という事態に。

  一人では登校できず親に付き添われたり、毎週月曜日に休む児童も
  数人ではじめ、とうとう不登校が2名でてしまいました。


  学校で担任の執拗な責めで、ぜん息の発作寸前までいった児童や
  過敏性大腸炎で登校できなくなった児童。
  不眠や、夜中に不安で起きてしまう児童や夜尿なども。

  しかし半数以上の生徒は、家で家族にまったく学校の話をしていませんでした。


  不登校の児童の保護者が、一学期から学校にうったえるも、学校は
  当事者同士で、とかわすばかりで、不登校は本格化してゆき
  子どもも体調悪化がすすみ、親は仕事にも行けず困窮していました。




  うちの娘も、4月には、布団の中で目を覚ますなり涙を流し始め
  「学校いかない~先生が~先生が~」
  と泣いていました。

  帰宅するなり、先生が先生が  と毎日のように言いました。
  
  うちの娘は、割りと家で話すほうなので、娘をサポートしていましたが
  そのうち娘は、なんとか吹っ切ってがんばるようにはなっていました。

  しかし娘は幼児返りしてしまい、抱っこして、ギュッてしてが激しくなり
  こちらが用事をしていてもお構いなしになり、
  なぐさめて、ギュッてしてが激しさをまして行きました。

  聞いたところ、クラスの女の子も何人か、帰るなり先生のことを
  罵るようになっていたり、辛いと親に毎日話す子もいました。


おそい・はやい・ひくい・たかい no.87 あわない担任にあたったとき

おそい・はやい・ひくい・たかい no.87 あわない担任にあたったとき




  担任の先生は40代ぐらいの女の先生で、親の目にはいつも
  はつらつ、笑顔、礼儀も正しく、相手の喜びそうなことを言ったり
  特に問題はなさそうな感じです。

  しかし
  子どもたちは、どんどん体調や精神面で不調をきたしてゆき
  家で話す子どもたちの言うことは、内容が共通していました。

  大袈裟に言っているわけではなさそうです。


  一人の生徒を一時限を越えて叱責し続ける。
  生徒が泣けばさらに激しく叱責する。
  勉強をしないで一時限怒り責め続ける。
  他の児童は、ただただ、座ってその子が責められ続けるのを
  見ている。
  勿論、だから、授業をしない日が何日も続いて、子どもたちは、
  このまま勉強をしないのではないかと、不安と恐れがふくらみ

  多くの子が、授業をしないこと、隣のクラスよりかなり勉強が
  遅れていることの不安を口にしていました。


  執拗に叱責され続け、その後2時間泣き続けた女の子もいるそうで
  まだ責められていない児童も、休むようになりました。
  

  2名の不登校の児童は、頑張って登校しようとするも体がうごかず
  家を出たものの、道ばたでずっと泣いていた、と一人の子の親御さんが
  涙声で言っていました。
  過敏性大腸炎で女の子は痩せてしまっていました。


  もう一人の子は男の子で、毎朝、行く行かないと格闘になり、  
  親御さんは仕事も行けず、ほとほと困窮していました。
  こちらは、お母さんが痩せてしまっていました。


  うちの娘は、そこまでではないので、耐えてなんとかあと半年を
  乗り切れるかもしれない、という感じですが、不登校の子は
  あまりに気の毒です。

  頑張って登校したけど、五時間目になってしまったときには
  担任は、事情を知っているのに、もっと早くきなさい
  と叱るとのことで、また学校にいけなくなってしまっています。


  児童たちは、少しの失敗も間違いも許されない状況に、緊張の糸が
  張りつめた状態で、担任がカッと目を見開き、強い口調で責めてくると
  泣いてしまいます。

  担任は、泣けばさらに激怒し
  「泣いて自分の願いが叶うと思うのは間違いだ!」と厳しく責めると
  幾人かの児童が同じ内容を口にしています。

 長時間の叱責は、大人の男性でさえ泣いてしまったり
  精神が朦朧となって衝動的になってしまう事例が報告されています。

  まだ8才の子どもたちは、「いちいち親に報告するな、文句は先生にいいなさい」
  などと言われて「親に言うと、学校に電話かけてくる親がいるから」
  と、電話をしてきた親の子どもをジロリと見るのだそうです。


  しかし親達には、まったくその素振りをみせません。
  ただ、授業参観のときの異様な教室の様子には、親達はみんな
  疑問を感じていました。


  子どもたちは皆、涙目で一言もガヤガヤ言わず(隣のクラスは笑い声で賑やか)
  担任だけが笑顔で、はつらつとした声を響かせて
  「いいよ、いいよ、どうしたの?はい、言ってみて?いいんだよ?」
  と、子どもたちに発言させようとしていました。

  なんだこの不気味な様は。
  ボールを手に起立して固まっている、涙目の子どもたち。
  何をやっているんだろう。なぜこんな空気なんだろう。


  実は娘が行きたくないと初めて泣いたのは、この日の朝でした。


 不登校の子の親御さんと話してみたら、あまりに大変な状況と
  ダウン寸前の親と子の状態に、これは助けが必要だ、と思いました。


  今回、学校側に話をし、校長と教頭と担任、保護者で話し合いの場を
  作ってもらうように言いました。
  この私の行動で、あまり責められていないうちの娘が、もしかしたら
  標的にされるかもしれない、と不安が高まりましたが、
  どうしてもそのままにはできないし、苦しんでいるのを知ったのに
  普通に生活はできない。


  学校側に、担任の指導改善要求をすることにしました。
  改善の内容などを期日までに保護者に提示するよう求めることにしました。

  毎日の教室の見回り、副担任配置、スクールカウンセラー配置。
  報復防止措置をもとめ、担任任せをやめて学校側が尽力してくれるよう
  要望書を作成しました。


  クラスの全員の親御さんに電話で説明をし、協力をお願いしました。
  まったく何も知らない親御さんもいるし、打ち明けて相談される親御さんも
いたのでスマホの電話代がうっかり大変なことに...


  学校側は二週間後に、と言っていたから、余裕を持って準備するつもりが
  急に、6日後に、と言ってきて、クラス全員のおたくに連絡するのも
  要望書作成も、プリント作成も、バタバタでした。


  しかも、校長室で、と言われたのです。
  校長室はかなり狭い。
  しかし今回、頑張った甲斐あり、参加保護者はクラスの半数以上に。

  学校側はたぶん、4~5人を予想しているのだな、と思います。
  
  学校の別学年にも話題は広まった様子です。

  昨年までこの担任が受けもっていたクラスの保護者もかなり頑張ったそうです
  が、どうにも成らなかった、と、転校した児童もいたのです。
  しかし、それでも、こんな状態でも、あの担任で良かったと
  言う親もいるのは事実。


  こどもの自立性が高まった、と。

  知らないのです。親たちは。
  子どもたちは、担任に恐怖支配されていただけでなく
  子どもたちの内側にはフラストレーション、極度のイライラが満杯に
  なっていることを。


  だから、入学したての小さな一年生に、暴言を吐いて通りすぎたり
  近所の人を、柄の悪い目付きで睨み付けたり、小さい子に
  砂をぶつけ続けたり。
   保育園、小学一年生になりたてまでは、優しいおっとりした子たちでした。


  こんな風になって、自立性が高まっても(実際は自立性ではなく恐怖支配)
  嬉しくもありません。

  小学校という密室内において権力をはじめから持っている大きな人が
  抵抗やハンギャクできない弱い小さな存在を、自らの感情のはけ口に
  しているだけで、度を越えた激しい長時間の叱責は虐待といえます。




  台風きてますけど、がんばります。
  今日、夕方に、学校側との話し合いがあります。


・.*
  

定番入り 決定☆



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  この夏にと、愛用コスメのブランドから新発売した
  フェイスクリームを購入していたんですが

  
  予想を越えて良かったのです ゜。・゜(´▽`)°*゜


  ドイツのネイチャーコスメブランド『マルティナ』

  の、✴🌿プロポリス クリーム 🌿✴





  つけたてはベタつきを感じますが、少し、ほんの少しすると
  手触りが、しっとりしているのにサラサラ感に。



  しっとりしているのに

  しっとりしているのに!
 




  サラサラした、ね♪ヽ(´▽`)/

  しかも、肌にマットなツヤと、自然なハリがあらわれるんです。

  あくまで「自然な」というのが、すごく気に入ってしまいました。

  ビニールコーティングみたいじゃないんです。
  ちゃんと、人間のお肌、皮膚なんです。
  年を偽るほどな不自然な肌にはならない。
  だけど、健やかな肌になるのです。


  成分は見て驚くほどに、ケミカル成分は入っていない。
  そのかわり、保管は冷蔵庫。

  だから、入浴で洗顔したあと、何もつけないでしばらく(1時間以上)経っても
  目の下の薄皮はシワシワちりめんにならない。
 ( ⬆これ、そのコスメがケミカルかどうかの判断基準)



  ペンチレングリコール、などのPGと明記されるグリコール類は
  スルスルした手触り、つるつるとした感触、しっとり、
  こういう感触を与えますが、1週間使ってみて、それから
  風呂上がりに15分ほど肌に何もつけないでいてから
  鏡をみてみたら、目の下の薄皮部分に、絶望的なチリチリちりめん皺。

  これは、PGに限らず、ケミカルな成分だと起こります(私は)。

  なぜか使えば使うほど、肌の乾燥は進み、使わずに居られないように。
  




  私が選ぶ基準は
  「つけてない時も健やか。 肌の力のUPを助けてくれている」
  な、コスメ(スキンケア)


  
  ファンデーションは普段は使わないので、洗顔は 純石鹸。
  体も頭も、純石鹸。
  だから、クリームのあとには、パウダーのみ。

  パウダーは、10年以上前からのお気にいりの
  バーツビーズの ダスティングパウダー(ベビーパウダー)。





  香りは甘くて、粒子が少し大きめなので、シワに入り込んで
  法令線を際立たせたりしない。
  ウブ毛にふんわり乗ってくれてハリを持たせてくれてる。(たぶん)


  マスカラもアイライナーも、口紅も、みんな洗顔で落ちるように
  ウォータープルーフは使わない(*´ω`*)



  髪は石鹸洗髪、石鹸用クエン酸リンス、でヘアオイル。
  白髪染めは、10日~2週間に1度、自宅でヘナ(о´∀`о)です♪


  秋には、昨年秋にも使って良かった
  ロゴナの  エイジプロテクション クリームを追加予定('ε'*)



  
  なんか覚書みたいな内容になりましたが( ´,_ゝ`)


マルティナ  日本総代理店 公式サイト⬇



・。*  

奥入瀬渓流 やはり癒し

緑の空間 Life つぶやき

    


    

    f:id:kemikotta:20160813115753j:image

    奥入瀬渓流  /青森県 十和田湖に繋がる川

    久しぶりに、行きました。
   「落枝、熊 注意」の看板はありますが、観光地なので
    落枝はかなり注意したほうが良いです(巨大な落枝の場合あり)が
    昼間は熊はでてこない感じ。
    
    ただ、観光客が多ければ、食べ物のゴミが出ることもあり
    夕方から夜間は注意したほうがよいかも。


    奥入瀬の魅力のひとつは、日差しがあたる木々の葉の色彩。
    やはり午前の日差し、は一番良いかな~と思いつつ、この日は
    少し雲もあり、しかも午後。


    写真は若干、ひかりがたりない感じだけど、充分に 
    緑を満喫しましたよ。



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    f:id:kemikotta:20160813115905j:image
    娘8歳と奥入瀬



    f:id:kemikotta:20160813115925j:image
    奥入瀬渓流の緑とたわむれる 娘8歳




        f:id:kemikotta:20160813121550j:image




    f:id:kemikotta:20160813125450j:image
    死んでいた 美しい青碧の蝶




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    阿修羅の流れ 付近
      水が渇水気味で、あまり阿修羅じゃなかったこの日。



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      割れて朽ちかけた巨木の幹と
         そこいらを散策する娘8歳



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        雲井の滝
        横たわる折れて倒れた巨木(10年以上前からそこにある)




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    銚子大滝    
        わたしのような素人が撮っても
        幻想的に撮れるのが、奥入瀬渓流のすごいところ。
        (スマホのカメラだし)




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      機会がありましたら
      ぜひ、奥入瀬渓流へおいでください(*´∀`)

      サイクリング(自転車貸し出し)、渓流と十和田湖間バスありますよ
      お宿もありますよ(予約)



ヾ(´▽`*)ゝおまけ


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      たくさんの顔が現れ出ている樹木




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    奥入瀬渓流の石ヶ戸に向かう車中より



      涼しいです、奥入瀬は♪
      念のため薄いカーディガンか、
      サクサクジャンパーをお持ちください



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    十和田湖の父と娘っこ


・。*