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青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

定番入り 決定☆



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  この夏にと、愛用コスメのブランドから新発売した
  フェイスクリームを購入していたんですが

  
  予想を越えて良かったのです ゜。・゜(´▽`)°*゜


  ドイツのネイチャーコスメブランド『マルティナ』

  の、✴🌿プロポリス クリーム 🌿✴





  つけたてはベタつきを感じますが、少し、ほんの少しすると
  手触りが、しっとりしているのにサラサラ感に。



  しっとりしているのに

  しっとりしているのに!
 




  サラサラした、ね♪ヽ(´▽`)/

  しかも、肌にマットなツヤと、自然なハリがあらわれるんです。

  あくまで「自然な」というのが、すごく気に入ってしまいました。

  ビニールコーティングみたいじゃないんです。
  ちゃんと、人間のお肌、皮膚なんです。
  年を偽るほどな不自然な肌にはならない。
  だけど、健やかな肌になるのです。


  成分は見て驚くほどに、ケミカル成分は入っていない。
  そのかわり、保管は冷蔵庫。

  だから、入浴で洗顔したあと、何もつけないでしばらく(1時間以上)経っても
  目の下の薄皮はシワシワちりめんにならない。
 ( ⬆これ、そのコスメがケミカルかどうかの判断基準)



  ペンチレングリコール、などのPGと明記されるグリコール類は
  スルスルした手触り、つるつるとした感触、しっとり、
  こういう感触を与えますが、1週間使ってみて、それから
  風呂上がりに15分ほど肌に何もつけないでいてから
  鏡をみてみたら、目の下の薄皮部分に、絶望的なチリチリちりめん皺。

  これは、PGに限らず、ケミカルな成分だと起こります(私は)。

  なぜか使えば使うほど、肌の乾燥は進み、使わずに居られないように。
  




  私が選ぶ基準は
  「つけてない時も健やか。 肌の力のUPを助けてくれている」
  な、コスメ(スキンケア)


  
  ファンデーションは普段は使わないので、洗顔は 純石鹸。
  体も頭も、純石鹸。
  だから、クリームのあとには、パウダーのみ。

  パウダーは、10年以上前からのお気にいりの
  バーツビーズの ダスティングパウダー(ベビーパウダー)。





  香りは甘くて、粒子が少し大きめなので、シワに入り込んで
  法令線を際立たせたりしない。
  ウブ毛にふんわり乗ってくれてハリを持たせてくれてる。(たぶん)


  マスカラもアイライナーも、口紅も、みんな洗顔で落ちるように
  ウォータープルーフは使わない(*´ω`*)



  髪は石鹸洗髪、石鹸用クエン酸リンス、でヘアオイル。
  白髪染めは、10日~2週間に1度、自宅でヘナ(о´∀`о)です♪


  秋には、昨年秋にも使って良かった
  ロゴナの  エイジプロテクション クリームを追加予定('ε'*)



  
  なんか覚書みたいな内容になりましたが( ´,_ゝ`)


マルティナ  日本総代理店 公式サイト⬇



・。*  

奥入瀬渓流 やはり癒し

緑の空間 Life つぶやき

    


    

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    奥入瀬渓流  /青森県 十和田湖に繋がる川

    久しぶりに、行きました。
   「落枝、熊 注意」の看板はありますが、観光地なので
    落枝はかなり注意したほうが良いです(巨大な落枝の場合あり)が
    昼間は熊はでてこない感じ。
    
    ただ、観光客が多ければ、食べ物のゴミが出ることもあり
    夕方から夜間は注意したほうがよいかも。


    奥入瀬の魅力のひとつは、日差しがあたる木々の葉の色彩。
    やはり午前の日差し、は一番良いかな~と思いつつ、この日は
    少し雲もあり、しかも午後。


    写真は若干、ひかりがたりない感じだけど、充分に 
    緑を満喫しましたよ。



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    娘8歳と奥入瀬



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    奥入瀬渓流の緑とたわむれる 娘8歳




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    死んでいた 美しい青碧の蝶




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    阿修羅の流れ 付近
      水が渇水気味で、あまり阿修羅じゃなかったこの日。



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      割れて朽ちかけた巨木の幹と
         そこいらを散策する娘8歳



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        雲井の滝
        横たわる折れて倒れた巨木(10年以上前からそこにある)




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    銚子大滝    
        わたしのような素人が撮っても
        幻想的に撮れるのが、奥入瀬渓流のすごいところ。
        (スマホのカメラだし)




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      機会がありましたら
      ぜひ、奥入瀬渓流へおいでください(*´∀`)

      サイクリング(自転車貸し出し)、渓流と十和田湖間バスありますよ
      お宿もありますよ(予約)



ヾ(´▽`*)ゝおまけ


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      たくさんの顔が現れ出ている樹木




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    奥入瀬渓流の石ヶ戸に向かう車中より



      涼しいです、奥入瀬は♪
      念のため薄いカーディガンか、
      サクサクジャンパーをお持ちください



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    十和田湖の父と娘っこ


・。*



詩誌 エウメニデス 最新号





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  詩誌 エウメニデス  Eumenides Ⅲ  51号
  2016年の2回目
  8月始めに発行されました。



  長野の詩人  小島きみ子さんが 発行されている詩誌。
  年に3回の発行です。



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 「 エウメニデス Ⅲ 」の2016年のテーマは
        ー 詩と美術 ー

  昨年 2015年は、年間を通して  シュルレアリズムを特集していました。
  さまざまな角度からのシュルレアリズムの考察、おもしろかったです。


  2016年の「詩と美術」
  これは胸が高鳴ります。



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  今回は、色彩と形容が 浮かび上がったり
  また、静かに重なり連なる鍵盤のようであったりして、
  
  ほんとうは少しずつ進めるつもりでしたが
  気づいたら(夢の中にいたように)読み終えていました。



            

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  詩人  小島きみ子さんは、以前にも書きましたが
  私が敬愛する方です。


  小島さんの詩と、植物の作品(花や木の実の)は
  私が愛する、影の奥行きと 光り、香りと色彩の世界です。



  美しい詩と色彩と、湿度。
  例えると
  ヨーロッパの御菓子のようなのです。
(わたくし個人のイマージなのですが)


        
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    小島きみ子さん  blog

 
 



  詩誌 エウメニデス
  Eumenides  Ⅲ    第51号  
  (2016年8月5日発行)

  お問い合わせや、詩誌をご希望のかたは
  小島きみ子さんまで

  小島さんのTwitterのDMで。
  またはメールで
  eumenides1551@gmail.com まで。


  ・.*。゜
  
    

水のおと

Life つぶやき


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  辛口、
  キリリな。


  自分へのおみやげ (〃´o`)=3 プッハ  


  

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  花の窟(イワヤ)神社にお参りしたあと
  お綱茶屋で
  古代もちの団子と ラムネ

  娘8歳と おじいちゃん。



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          花の窟神社


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  さて。今年の熊野への里帰りも無事に終わり
  
  これから、娘8歳の夏休みの課題、宿題、工作、研究、
  絵画、歯医者、プール、夏休み前に申し込んだ お琴教室、
  くもん、と 怒濤の追いあげをかけるのが、私の使命だす。


  とりあえず今日は
  『那智の滝』でも飲みながら (〃´o`)=3


  


  大泊(オオドマリ)海水浴場の

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      (波の音が届きますように)

・.*
  

鬼伝説

Life つぶやき 読み物





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          ⬆『鬼ヶ城』のパッケージの、
         紀州備長炭を使った炭火焙煎珈琲
         すっきりした口当たりで飲みやすいが
       香りとコクはしっかりしていて美味しい。

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  あの日(⬅前回のを参照)目的地である私の実家に辿り着いたのは
  23時25分ぐらいだったようにおもいます。

  ほとほと疲れていましたが、はねられた鹿へのヤルセナイ思いが
  なかなか消えませんでした。

  鹿の道だった場所に線路を敷いてしまったのだからね。

  

  娘8歳は熊野で、回転寿司を食べすぎてダウンし、
  自由研究のため訪れた『鬼ヶ城』 で寿司の余韻のためか
  熱中気味になりダウンし、海水浴ではしゃぎすぎてお腹がすいて
  焼き肉を食べすぎてダウンし、なかなか大変です。


  その『鬼ヶ城』(オニ ガ ジョウ)には、
  鬼(海賊)伝説が残っており興味深いです。
  鬼ヶ城は、私が子どもの頃からある地元の観光岩なので
  ちっとも特別ではなく、なんとも思ったことはないのですが

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  熊野市に移り住み、研究され、このような本⬆を
  出版された方がいまして、なんとなく今頃、私も
  娘8歳の自由研究もきっかけで、興味がでたわけです。
  


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  父が言うには、歴史資料館にたずねてきた人が
  「私は、鬼ヶ城にいた海賊の子孫なんです。」と言ったと。
  祖先のことを知りたいという思いからか、遠方から来られたが
  父は、
  「え!海賊 多娥丸は退治されたはずですが」と返答し
  たずねてきた人は 驚きがっくりした、とか。


  たぶん多娥丸には沢山の手下もいて、多娥丸が退治されたとき
  逃げのびた手下が、話をし、ひとに伝え話すうちに
  話が大きくなり、自分は多娥丸だ、なんてことになってしまったか
  多娥丸は本当はいなくて伝説であって、だけど誰かが、
  それは自分の先祖だと言ってしまい代々伝わってきたか。

  もしかしたら、多娥丸は誰か手下に身代わりをさせて逃げのび
  本当に子孫がいるのかもしれないし。


  この辺りは、本当に 鬼 のつく地名も多く、鬼 が良くないと
  鬼を「木」に変えた地名もあるみたいです。

  熊野は、三重県側が 伊勢路、和歌山県側が中辺路、と
  熊野三山への路がいくつか古道として残っています。

  うちの実家あたりは、花の窟屋がありますね。

  鬼ヶ城も興味深いです。

  

  ちなみに私は、熊野本宮大社で結婚式をあげました。
  小雨の中、白無垢であの石段を上りました。


  

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         ⬆鬼ヶ城から見える岩「魔見ヶ島」

  
   熊野~ 良いとこ(`O`)♪ 一度はきてね~

     またのー

・.*