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青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

Satijn

写真詩 記憶の空間 青の空間

青いサテンの上で 漂い移り変わる光とその影に

次第に気配を強める 記憶が抱え込んでいる湿度

変容した光を逃がさないこの青い布地に

人生のなかのどこを探しても見あたらない記憶をみている

彼女が生きた青いサテンに


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