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青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

Imageの巣穴をつくる Ⅳ


ここのところ、気になって読んでいるものですが

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これは、家の棚で見つけました。
うちは夫の生家なので、たぶんこれは
義母さんのものか、夫が25歳のときに亡くなった義父さんの ものか。

カバーは、カビなどでかなり汚かったので、勝手にカバーを捨てました。
この本、良いです。




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これは、
猫部屋で、今日 みつけたのですが。
見つけたも何も。私が何年かまえに、街の図書館で
図書館落ちした本をもらってきたものでした。

初版です。今は2100円強しますが、1974年当時は950円だったみたいです。
思い他、高い値段です。



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この3冊は、最近とくに、気になって読んでいるものです。
「龍神」は、わたしの故郷、紀伊半島の熊野が舞台の詩集です。




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この「エプロンメモ」は、今、朝ドラで話題の
大橋 鎭子さんが発行者である「暮らしの手帖社」の本です。
古書店で見かけて、懐かしくて、買ってきたのです。




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この3冊も、私に今、イメージを与えてくれている文庫本たちですが
私が、現実と、聖霊の世界を行き来することが
わたしにとって、重要であり、
さらに、そのことを誰にも咎められるなどあり得ないと
教えてもらっているのです。

ファンタジーでメルヘンだよね、と、小バカにされていた
わたしの学生時代は
それでも
わたしの生きている意味 そのものだからです。



゜.*・