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青いインク壺

 日々写真詩-『妖精・精霊・詩』

感 触

 

そこに

見ようと思わなければ見えないような

一色を見るとき

 

わたしは なんとも言いがたいよな

香りと甘みをともなう 貴重な感触を得るのだ

それは なぜか

歯触りと表現できるかもしれないが

決して噛んではいないのが

貴重であるところだ

 

・。*

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